プラグインについて
WordPressは「プラグイン」という機能を持っています。このサイトにご登録の方や他サイトでWordpressをお使いの方はよくご存じだとは思いますが、初期登録時点ではプラグインは入っておりません。その状態でブログを書くことは可能ですが、いろいろと不便だったり危険だったりする面がございます。そこで管理人shoがWordpress用プラグインをチョイスして導入しております。このプラグインは、Wordpressを有志で開発してくださる面々によって公開されています。皆さんすべてボランティアで行っておられるご様子。ここに感謝の意を表します。
また、ほとんどのプラグインの説明は英語です・・・。システム本体は日本語として表されているところも多いですが、ことプラグインになるとほとんど翻訳されていません。当サイトではこのまま使います。どうしてもわからない場合はGoogle先生の翻訳ツールをご使用ください。てきとーな翻訳ですからご注意の程を。
プラグインを有効にする
プラグインは「有効化」しないと働きません。コントロールパネルから「プラグイン」-「インストール済み」とお進みください。そこに表示されているのがプラグインの数々です。一段が一つのプラグインになっています。「有効化」というリンクをクリックすると、画面が少しホワイトアウトします。この間しばらくお待ちください。後に「有効化に成功しました。」というメッセージが出てくればOK。複数を一度に「有効化」「無効化」もできます。どうぞご利用ください。
一部のプラグインは、管理人の方でコントロールしております。すでにアクティブになっているものもございます。これらはOFFにできません。
プラグインのインストール
ブログをご利用いただいている方には、独自にインストールすることはできません。「サイト管理」という権限が必要ですので私管理人にしかできません。ご了承ください。
それぞれのプラグイン 2010年3月26日現在
Addman
記事の前後にJavascriptを自動的に埋め込み可能となります。アフィリエイトなどにご利用ください。
Add Meta Tags
HTML書式をご存じの方ならheadタグ内のmetaタグの重要性がおわかりかと思います。この中に追加したいばあいに使用。例えばGoogle Analyticsなどのmetaタグを挿入することができます。
Akismet
記事に対して投稿されたコメントがスパムかどうかをAkismetウェブサービスに確認するプラグイン。Wordpress.comのAPIキーが必要となります。が、「意味わからん」という方は、ご連絡ください。
AntiVirus
記事やコメントの投稿時にウイルスチェックを行います。何の調整も必要ありませんので無条件に有効化しましょう。
Contact Form 7
お問い合わせフォームなどを作成するツール。
Custom Field Template
カスタムフィールドを簡単に追加する機能です。
Dagon Design Sitemap Generator
Dagon Designと言う会社が作成した「サイトマップ出力」プラグイン。こちらはホームページを見る「人間様」向けサイトマップ生成プラグインです。
Edit Category Slug
当システムはWordpress-muのため、初期状態ではカテゴリースラッグが変更できません。特に日本語でカテゴリーを作ると、そのアドレスは%や数字がたくさん入った形になります。見苦しいこと間違いなし。そこでカテゴリースラッグを変更できるプラグインを導入いたしました。半角英数字で変更するとすっきりとしたURLになります。ご利用ください。
Edit Tag Slug
こちらもWordpress-muでは初期状態では不可能なタグの変更プラグイン。カテゴリースラッグ変更プラグインと同様、タグのスラッグもかっこよく変更しましょう。
Executable PHP widget
ウイジェットにPHP構文の物を動作させるために使用します。下のPHP Widgetfyと目的は同じですが、PHPによってはどちらかしか動作しない場合があります。「どっちかだったら動くでしょ」という気持ちで切り替えてください。^^;
HeadSpace2
titleタグの拡充。記事、ページ、カテゴリーなどの各種ページを表示した際に、タイトルに表示される内容をコントロールできます。SEO対策にかなり重要な役目をします。
Ktai Style
ケータイやモバイルでの表示をします。ブログシステムでの表示そのものではモバイル表示はされません。もっとシンプルにモバイル向けに自動生成。数種類のテーマデザインも選択できるようになりました。
Lightbox2
画像を貼り付けて、クリックすると拡大するリンクを張っている場合、rel=”lightbox2″と設定すると、回りが暗くなりふわっと拡大画像が出るアレです。
PHP Widgetfy
ウイジェットにPHP構文を挿入したいときにお使いください。例えばアフィリエイトなど。100%の動作保証はできませせんが、これがないとPHP構文を流し込んでもそのまま表示されてしまいます。「PHPをプログラムとして動かしたい」ときにご利用ください。
QR Code Widget
ウイジェットに貼り付けると、そのページのQRコードが自動生成されます。
Simple Tags
記事やページに「タグ」というキーワードを埋め込むことができます。それぞれに関連したリンクを記事内に自動生成したり、「関連記事」なども自動作成。サイト内の回遊率が格段にアップします。
Smart Update Pinger
投稿するたびに更新通知を行います。Wordpressにも標準で搭載している機能ですが、標準タイプはあまりおすすめできません。こちらのプラグインは、新規投稿時にはpingをとばしますが変更(更新)時には飛びません。手動でもping送信可能です。正しくping送信できたかどうかの確認もできます。ちなみに送信先はWordpress標準リストと連動(同期)します。どんどん登録しましょう。
StatPress
アクセス解析にどうぞ。
SyntaxHighlighter Evolved
ソースコード(タグやプログラムなど)をそのまま貼り付けると、何らかの動作を使用とします。けれど公表目的だとそのまま表示してくれないといけません。そんなときはこのプラグインを有効化。とても美しく表示してくれます。
TinyMCE Advanced
記事やページを作成する際のツールバーアイコンを増やしたり減らしたりできます。細かい書式が選択できます。※設定では4段までツールバーを追加できますが、なぜか2段目が無視されます。バグでしょうか・・・。
Unfiltered MU
javaスクリプトなどは無視されるのが初期設定のようです。これを有効化することでHTML書式でスクリプトが動作します。
WP-Ban
「こいつらには来てほしくない!」と言うときのために。IPアドレスやホスト名で指定されるとブログにアクセスできません。間違っても自分自身を指定しないようにご注意を。
WP Multibyte Patch
全角文字がエラーを引き起こすことを防ぐプラグイン。この記事が読める方は是非とも有効化しておいてください。
WordPress Video Plugin
YouTubeだけではなく多数の動画配信サイトからのコンテンツを簡単に貼り付けることができます。
